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みろく鍼灸治療院

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自律神経のセルフケアに、ツボ押し!

2019/04/11


昨日は、寒い一日でしたね。  Σ(T□T)
春の気候は三寒四温といいますが、今年の春は寒暖の差が激しいですね。

そのため、自律神経がクタクタになっている方が多くいるようです。
人の体は、ホメオスタシス機能の働きで体内環境は変わらないようになっています。少し難しく聞こえる方もいらっしゃるかもしれません。例えば、外気が冬様であっても、気温が上がっても、人の体はホメオスタシス機能の働きで体内環境は一定を保つようになっています。
このホメオスタシス機能をオートコントロールしているのが、自律神経です。
ホメオスタシスとは、日本語訳では恒常性維持機能と言われています。
自律神経には 交感神経と 副交感神経があり、相互の働きによって臓器の働きのかじ取りをしています。↑画像は、自律神経の主なはたらきです。

春は、温かかったり、寒かったりを繰り返しすので、私たちのカラダの中では
体内環境を一定に保つために、自律神経はフル回転しています。 ヾ(。`Д´。)ノ

そのため自律神経の疲労で、妙にだるさを感じたり、人によっては“ふわふわ”したような感じ、ボーっとしたような感じ、めまい様の感じを感じている方がいます。 (x_x)

三寒四温の後に、持病もなくふだんは元気に健康で過ごされているのに、上記のような症状が出る方がいます。そんな時は、ツボ押しで自律神経を調整しますと、症状が軽減して楽に生活をおくれるようです♪
(*^.^*) (*^.^*) (*^.^*)

今日、ご紹介したいツボは合谷です。

有名なツボですので、ご存知の方も多いと思います!!!

手の親指と人差し指の間をもう片方の人差し指と中指で挟むように刺激すると、良いです。
中には、コリコリとした粒のようなしこりがあったり、痛みを感じる方もいることでしょう。
そのような方は、ゴリゴリとせずに優しくほぐすように刺激を与えてあげると良いと思います。

のぼせや、頭がぼ~っとするなどの症状がある方は、爪の根元の脇を片方の人差し指を親指で挟んで押圧を加える“爪もみ”とすると良いと思います。
入浴中、TVを見ている時、電車に乗っている時などに、ツボ押しを【ながら習慣】にしてみてください。
自律神経の疲労による上記のような症状が出にくくなりますので、どうぞお試しください♪

自律神経のはたらきが良くなりますと、健康度が上がってきますので体の内側からの美しさを手に入れることができます。 (^-^)

自律神経の能力には個人差がありますので、同じ環境の中で過ごしていても、ある方は平気の平左!ピンピンと元気に過ごしているのに、ある方はぐったりとして人によっては朝を起きるのが辛い方もいます。
また上記の症状は他の病気の可能性もありますので、安易に自己判断せずに専門家にご相談することをおすすめ致します。

日常的なセルフケアとして≪ ツボ押し習慣 ≫で、カラダの内側からキレイになりませんか♪

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