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みろく鍼灸治療院

鍼灸治療と波動調整

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母の腰痛

2016/12/13


先週のことですが、母が腰痛で大変でした。

数週間前までは、PTさんのトレーニング&ケアと私の施術で良い状態をキープ出来ていたのですが、ここ最近は施術後直後から痛みがすぐに出てくると訴えがあります。掛かり付けの循環器の医師・整形外科の医師、訪問PTさん、他、私も含めて多くの人たちに診てもらっている母なので、骨折、他の疾患と言うことは今のところ無さそうです。実は、2年前半前に大腿骨頸部骨折後、手術、リハビリ、退院してから今日まで、母と間接的に私のことを一番支えてくれたPTさんが、ご都合で年明けに訪問PTを辞められるのです。そのことが不安で、脳が作り出す強い痛みを腰部に感じているのではないかと思われます。

脳が作り出す痛みは厄介ですね。架空の痛みなので、どこまでも痛みが悪化してしまうことが可能なようです。そこで母に提案してみました。お世話になったPTさんに、元気な姿をたまには見せに行きませんか。

不安な気持ちを横において、元気な姿でPTさんに会いに行こうと思う気持ちをもってみてと伝えました。そして、脳が作り出す痛みのことも話しました。いつもは理解しようする前に簡単には切り替えることなんて出来ないと駄々を捏ねる母ですが、「分かった、そうする。」と素直に言うのです。抱きしめてあげたい気持ちになりました。すぐに切り替えられない方が普通だと思うのですが、そういう気持ちを心の中に置くようにしたようです。

月曜日に母の治療を一週間ぶりにしました。鍼治療と波動療法です。腰痛がすっかり改善したわけではないのですが、表情が明るくなってきました。どうやら、そのPTさんに「居なくなっても頑張ってリハビリをして、元気は姿を見せに行くわ!」と、伝えたそうです。言葉にして、自分に言い聞かせているんだと言っていました。整形外科医の松平浩先生のこれだけ体操も効いているようです。そんな母から勇気をもらっている、私です。

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