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みろく鍼灸治療院

鍼灸治療と波動調整

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不定愁訴

2017/05/06


最近は、健康・医療番組の中で不定愁訴という言葉を耳にする機会が増えてきたので、すっかり市民権を得た用語だと思っていました。先日、ある患者さんが私が発する前に口にしていたので疑う余地がなかったのですが、私の家族は不定愁訴という用語まったく知らなかったのでした。その後、数人に聞いてきましたが私が予想していたよりは、知られていないものだと感じました。鍼灸は不定愁訴にはとても有効なので、医師監修のネットの出ていた記事から抜粋で載せておこうと思います。

不定愁訴とは、さまざまな身体症状を訴えるものを言います。めまい、倦怠感、頭痛、腹痛といった身体的な症状があるにもかかわらず、血液検査や血圧など、検査をしても数値上異常がなく、明らかな原因がわからない場合、「不定愁訴」と診断されることがあります。
不定愁訴は、体全体が疲れやすいといった全身に及ぶ症状がみられたり、頭痛と腹痛、というようにいくつかの関連のない部位で症状が同時にみられたり、頭痛が治ったら次はめまい、めまいが治ったら次は腹痛、といったような不安定な症状がだらだらと続いたりするのが特徴です。

少し長くなりましたが、いかがでしょうか?不定愁訴でお悩みの方は、鍼灸を試してみませんか!

断捨離ぼちぼち始めています

2017/04/12


3年前に実家の母が大腿骨頸部骨折を受傷して、段差だらけの実家で一人暮らしを続けることが難しくなり2年前に実家を売却しました。随分と処分をしましたが当時はまだ捨てられない荷物がわが家に来ていました。昨年は諸事で手付かずでしたが、最近ぼちぼちと断捨離を始めています。
書斎の気の流れが良くなってきて、居心地がよいです!

久しぶりのアップです!

2017/03/05


年が明けてからブログ更新が休みがちとなっていました。季節も春ですし、ボチボチとペースを戻していきたいと思います。

死生学、死生観、医療倫理などのセミナーや勉強会に顔を出す機会が今年になって数回あり、身近な親戚の死もあり、「死」というものを考えていました。恩師である相澤先生のいう教え『鍼灸師と言えども、「死」や「看取り」ということを真摯に受け止めて治療を行うべきだ』を、立ち止まって考えてみるようになったのだと思います。

医療が高度に進んできた現代では、満足のいく終わり方、納得のいく人生ということを医療を提供する側も、受療する側も、健康な一個人も、誰もが考えるべきテーマになったと感じています。

鍼灸師である私ができること・・・。まずは、ホッとすることができる癒しの空間と時間を提供できるように努力と工夫をして行こぉ~と思う、今日この頃です。

今日は節分

2017/02/03


みろく鍼灸治療院の田中直美です。

久しぶりの投稿となりますが、今日は節分!子供のころは、手作りの赤鬼・青鬼のお面をつくって豆を撒くことが当たり前であり、楽しい行事だったと記憶しています。しかし昨今は豆を撒きませんね~。美味しくて、便利な恵方巻と言う文化に成り代わってきました。そして今年も、豆を撒かずに無言で恵方巻を頬張る夜なのです。

明日は立春ですね~。

鍼のお好きでない患者様にはマイクロカレントセラピー!

2017/01/16


お陰様で、先日、今年に入って初めての新患の方がお見えになりました。

痛みの感じ方は人それぞれで、痛みが辛いと感じればストレスとなります。状態が続けばストレス貯金の残高が増していくのです。他者からみての客観的なモノサシも情報としては必要ですが、ストレス軽減をどのように実現するかはとても大切なことだと思います。当院ではプラン(期間)の提示を治療前にして、患者様に納得して頂いてから治療を始めるように努力しています。

痛みの受容に個人差があるように、鍼刺激の好みも人それぞれです。「響き」が好きで、硬結(こうけつ)・・・体表面から触知できる硬いしこりの様の筋肉のコリ・・・に当てるように刺入する鍼を好む方もいらっしゃれば、チクンとしただけでビクっと嫌悪を感じる方もいます。前者は弱わい刺激では満足できず、後者は逆に弱い刺激でなければ受け入れ難いわけです。

先日、来院された新患さんは弱い刺激を好む方でした。傍脊柱部の筋肉のコリや臀部の筋肉のハリの改善の場合、ある程度の鍼刺激を受容出来る方には局所の筋肉に鍼を刺入します。しかし、今回の患者さまのように鍼が苦手な方には「マイクロカレントセラピー(注意)」をさせて頂いています。マイクロアンペアの電流を流して損傷部位の修復を行います。超微弱な刺激で気持ちが良くて、人によってはストンと睡眠に落ちる方もいらっしゃいます。「マイクロカレントセラピー」の効果があることは分かっていても、どう感じるかは患者さまのお気持ち次第でもあるわけです。今回は、次回の予約を入れてご帰宅されたので私としても、本当に嬉しく感じたことでした。

注意)体内にボルトやペースメーカーを埋め込んでいる方は禁忌となります。

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