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みろく鍼灸治療院

鍼灸治療と波動調整

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はり・きゅうの施術は一定の要件をみたせば「療養費」として健康保険扱いで受療できます。

2020/02/11


※現在は取り扱っておりません! (2020年9月)

慢性疾患の症状を軽くする手段として、週に1~2回程度ある一定期間以上の受療することをおすすめしています。年金暮らしの高齢者にとっては、健康保険(療養費)で受療代が処理できると通いやすいことと思います。

そこで、
鍼灸を健康保険で受療するには、手続きがあります。
以下は、全国健康保険協のHPより抜粋しています。

はり・きゅうの施術について、一定の要件を満たす場合は、「療養費」として健康保険の対象となります。健康保険の対象とならない場合は、全額自己負担となります。

健康保険の対象となるのはどんなとき?
下記の1、2 の両方の要件を満たす場合にのみ、健康保険の給付の対象となります。

 

1.対象となる傷病であること

  • 神経痛
  • リウマチ
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • 腰痛症
  • 頚椎捻挫後遺症

対象となる傷病が限られています!

※神経痛・リウマチなどと同一範疇と認められる慢性的な疼痛についても認められる場合があります。

2.医師がはり・きゅうの施術について同意していること

医師による適当な治療手段がなく(医療機関において治療を行い、その結果、治療の効果が現れなかった場合等)、はり・きゅうの施術を受けることを認める医師の同意がある場合です。
※初回申請時には、医師の同意書を添付してください。
厚生労働省のHPから同意書をプリントできます。


はり・きゅう施術を受ける場合の注意事項


(1)医療機関との併用での施術は認められません!

はり・きゅうの施術について健康保険による給付を受けることができるのは、医師による適当な治療手段がない場合のみです。したがって、はり・きゅうの施術を受けながら、並行して医療機関で同じ傷病の診療を受けた場合は、はり・きゅうの施術は、健康保険扱いとはなりません。
※医師から薬やシップを処方された場合も、治療行為となり、はり・きゅうの施術は健康保険扱いとはなりませんのでご注意ください。

(2)定期的に医師の同意が必要です!

健康保険を使って継続して「はり・きゅうの施術」を受けるには、6ヵ月ごとに文書による同意が必要です。医師の同意のない施術は、健康保険の対象となりません。

(3)療養費支給申請書の内容を確認したうえで、必ず記入・押印してください

『療養費支給申請書』は、施術を受けた方が施術費用の一部を「協会けんぽ」に請求し支払いを受けるために必要な書類です。『療養費支給申請書』には、傷病名・日数・金額などが記載されていますので、よく確認したうえで、ご自身で記入・押印願います。

(4)領収証は必ずもらいましょう

領収証は医療費控除を受ける際に必要となりますので、大切に保管してください。
※当院では、必ず領収書を発行しています。大切に保管ください!

上記のことを正しく理解の上、保険を使って受療することをご検討ください。
私の方でも学びながらとなりますが、お手伝いできるとこはサポートいたしますのでご相談ください。

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