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みろく鍼灸治療院

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お灸によるセルフケア ツボの効能

2020/04/08


武漢から始まった新型コロナウィルス感染症ですが、これによって世の中がある意味ではものすごいスピードで、ある意味ではゆっくりと変化している今日この頃です。
私たちができることの1つとして、免疫力を上げることはとても大切!です。
例えば、不安な気持ちを押しのけて声を出して笑ってみましょう🎶
例えば、質のよい睡眠をとりましょう❕
例えば、ご自宅で簡単な筋トレをしましょう‼
色々なアプローチがありますが私は鍼灸師ですので、ツボを紹介させていただきます。
今回紹介させていただく、懸鐘(ケンショウ)+外関(ガイカン)を併せて使用すると、今の時世にあう免疫力アップに使えるよ!と、私が尊敬している医師に教えていただいので紹介させて戴きます。2つのツボは、少陽系に属しています。懸鐘=「足の少陽系胆経」、外関=「手の少陽系三焦経」です。
下記の画図は、足の少陽系胆経の懸鍾(けんしょう)と言うツボ(経穴)の位置を表しています。

↑の画は、外くるぶしの上方3寸を示しています。古い時代の中国において、この場所に鐘の形をした鈴を子どもや踊り子がつけていたことから懸鍾(けんしょう)と呼ばれるようになったようです。別名は絶骨(ぜっこつ)と言われています。骨の上にツボ(経穴)あるので、骨の髄気が多く集まるところと言われています。髄気とは、血液製造の源であるため、健康度UPに直結しているツボと思われます。疲労を感じる時・英気を補いたいと感じる時に、このツボに灸をすると、疲労感が薄れます。


下記の画図は、手の少陽三焦経の外関(ガイカン)と言うツボ(経穴)の位置を表しています。
 ↑の画は、手関節上方2寸(指3本)で取ってください。
※「外関 ツボ 場所」のキーワードで検索していただければ、詳細のツボの取り方が掲載されていますので、併せてご参照ください。
毎日1壮ずつ、左右の外関と懸鐘の4カ所にお灸をやっていただければ思います。温度を感じるまでお灸を行うと良いとされていますが、人によっは分かりにくい方もいますので、毎日1壮ずつ継続していたければと思います。継続がとても大切です!
ツボの場所が分からないとおっしゃる方もおります。もちろん正確な場所であるほど効果が良いのですが、それよりも毎日doすることの方が大切です。多少場所がズレていても、これがが私の「外関」「懸鐘」と信じてお灸をしてください。ぜひ、免疫力UPのセルフケアにご利用いただければと思います。
※注意:この灸は台座灸と言われる物で、上部突起部分(=もぐさ)が燃える時間が約3分、煙が消えて燃焼した熱が皮膚に約2分伝わります。慣れてくると一度に4カ所を施灸することもできますが、火事を起こさない事!火傷を起こさない事!にご注意いただければと思います。使用済の台座灸は水に濡らしてから捨てていただければと思います。角度やタイミングによっては手に取った台座灸が異常に熱く感じて思わず落としてしまうこともあるかと思います。

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